
幼いころ
これは、五感の優れた、優しい手と心を持った、たらいに入った少年の物語。人に裏切られながらも、人を愛する物語。
The Story
代表自身の体験を、施術と説明の根拠へ。強い言葉で煽らず、失われた感覚と向き合った時間を静かに伝えます。

これは、五感の優れた、優しい手と心を持った、たらいに入った少年の物語。人に裏切られながらも、人を愛する物語。

その少年は大人になり、ある薬をのみ、五感を失い、人ではなくなる。カラダも心も制御できず、あばれ、とち狂う。

やがて彼は、人であることの喜びをふたたび知る。朝、普通に目が覚める幸せ。外に出られる幸せ。人と関われる幸せ。

自分のカラダを通して、内臓をいたわる大切さ、目と内臓のつながり、全身をつなげることを実感する。
子どもの目を守る活動、環境づくり、町づくり。人と人をつなぎながら、人の五感をとりもどす。そんな物語です。
Services
目・運動・学び・体幹。からだを部分で見ず、つながりとして整えるための入口を用意しています。
文章だけで終わらせず、相談時も測定・説明・セルフケアを一緒に確認します。


1日10分、お家でできる目のセルフケア
姿勢が崩れている方、腰や首が反っている方は、視機能が下がるといわれています。片頭痛や噛みしめが気になる方もお気軽にご相談ください。

子どもが「やりたい」を見つけるきっかけを
運動の専門家が様々な運動や体験を通じて、五感を刺激しながら体を動かします。しゃがみ込みや前屈が硬い子、ボールを投げるのが苦手な子も歓迎です。

業務効率とカラダのつながりを考える
視機能を数値化し、運動能力も確認しながら目と体を動かします。自然にバランス能力が上がる体験も。会社・サロン向けの出張相談も可能です。

みえないカラダの声を聴く
内服中の方、食生活の乱れを感じる方は、内臓の硬さと体の動きが関係していることも。施術ではどこが変化するかを説明しながら進めます。

Founder
小さい頃から、自然の中で過ごすことが多く、そのためか五感が自然と磨かれました。触覚は、この仕事を通して育ったのだと思います。
2024年10月、難病と診断される。痛みや痒み、聞こえづらさ、日常の動きづらさと向き合う時間がありました。
もし、あの選択の前に別の選択肢を知っていたら。だからこそ、周りの方がより良い選択をできるようにしたい。同じ思いを、誰にもしてほしくない。それが本音です。
診断され、向き合ってきた経験があるからこそ分かるカラダの仕組みがあります。失われたからこそ分かる、五感の大切さを。
「日本の医療の形を変えたい。家族が家族の身体を見られる社会にしたい。」その想いを軸に、変わらないと感じてきた症状にも別の可能性を探し続けます。
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